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産後のセルフケアその4 | 整体院 希心

お知らせ

産後のセルフケアその4

カテゴリ: コラム 作成日:2019年10月22日(火)

【整体院 希心】の院長の 久保です。

堺市で「腰痛」や「肩こり・頭痛」、「産後のケア」を中心に個室での予約制の治療をしています。体の不調で悩む方へ、役立つような話をしていきたいと思います。

 

 今日は、足の指のセルフケアの話をしていきます。

 

 これは結構簡単で、患者様にも簡単で毎日出来ると評判です。

 

 足の指でのじゃんけんの話をしましたが、なかでも「パー」が出来ない人は是非やってみてください。

 

 まず、やる時間ですが1番しやすいのは入浴中です。湯船につかる時間にすると良いですね。

 

 冷え性で足先が冷える方は、睡眠も浅くなりがちです。足先までぬくもることで眠りも深くなります。

 

 まず、一番大事なことは「痛みがあるときはしないこと」です。無理にやろうとして痛みが悪化しても責任は負いかねますのでご了承ください。

 

 お風呂につかったいる時を想定してお話ししますのであしからず。

 

 三角座りをして、足の甲に手のひらを上から重ねます。左足には左手を、という感じですね。

 

 この時に足の親指と人差指の間に、手の人差指を挟んで下さい。

 

 そこから、順番に足の指の間に、手の指を挟んでいきます。

 

 ・・・・・・

 

 うまく挟めましたか?

 

 もし、どうしても全部は無理だという方は、1つずつで良いです。

 

 足の指と指の間を広げることが目的なので、一度に出来ない方は1つずつでかまいません。

 

 指を挟んだら、次は「グー」と「パー」をします。

 

 挟んだ指を締め付けていき、その後指に力がかからないくらい広げられればOKです。

 

 この時のポイントは、「ゆっくり動かす」ことです。

 

 足のエクササイズでも言いましたが、ゆっくり動かすことで普段意識しない小さい筋肉にも刺激が入ります。

 

 動きがかくかくしたり、うまく動かせないときは普段刺激が入っていないことの裏返しです。

 

 あせらず、ゆっくりやりましょう。

 

 だんだんと指がほぐれてきましたか?

 

 次の段階に移ります。

 

 「グー」の時に足を丸めるように握りこんで下さい。足の裏の筋肉にも刺激を入れます。

 

 「パー」の時に足の指を反らせるようにして下さい。

 

 このとき、手で誘導してあげるとやりやすいです。

 

 どうですか?たったこれだけです。両手一緒にやれば1分で十分です。

 

 これからの季節、足が冷えたりむくんでしまったりで悩む方は、しっかりとお風呂につかりこの運動をしましょう。

 

 足の指先までぽかぽかとして、浮腫も引いてきますよ。

 

 是非お試し下さい。                           院長